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商品のお届け方法については、こちらをご覧下さい。

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http://umeboshi-ya.com/keitai/
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| 梅干屋ドットコムでは、豊かな気候風土に恵まれた紀州・和歌山県産の良質の南高梅を、和歌山・紀南農業協同組合(JA紀南)が丹精こめて造り上げた梅干しを販売いたしております。美味しい梅干しを、ぜひ、ご家族さまでお召し上がりください。 |
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百花一粒 “まろの梅”
本場紀州・和歌山県産の南高梅を一粒一粒厳選し、
丹精こめて造り上げた梅干しの逸品。
「まろの梅」は、豊かな気候風土に恵まれた、
梅生産日本一を誇る紀州和歌山の良質の「南高梅」だけを厳選し、
天日で干し、
うす塩で南高梅ならではの風味を生かしながら造り上げた、
さわやか風味の極上梅干しです。
紀州・和歌山県産の南高梅
紀州・和歌山県は梅生産量日本一です。
和歌山県の梅の収穫量は平成18年で6万7100トン。
日本全体の56%を占めています。ちなみに、梅干しの1世帯当たりの年間購入量(総務省家計調査)は、平成14年の1056gを最高に現在では900g位と見られています。
梅干しの需要が少し頭打ちになってはいるものの、平成16年頃からの第二次梅酒ブームと食の安全や健康に関する人々の意識の変化が、「紀州の梅」に対する更なる期待を高めています。
梅干しの加工原材料となるのは、南高梅(なんこううめ)です。
梅酒や梅ジュース用には、古城梅(こじろうめ)が最適です。第二次梅酒ブームで、大正時代後期に栽培が始まった古城が再び脚光を浴びています。
梅干しの梅には果肉の厚い梅が最適とされますが、中でも南高梅は、最も果肉が厚く果皮も柔らかい、梅干しとしては最高級の品種です。
完熟の果実は大粒で、平均25g〜30g。
当店の『まろの梅』と『熊野の華』は和歌山・紀南農業協同組合で和歌山県産の南高梅を一粒一粒、ていねいに天日乾燥し、自然の風味を大切にした製法で造っています。
梅干しは、アルカリ性食品の代表です。
みなさまで、ぜひご賞味下さい。 |
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■梅干し(紀州和歌山県産・南高梅)の販売通販サイト…梅干屋ドットコム■ |
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初めてご注文される方へ
| ご贈答用の逸品です。桐箱に入った商品を丁寧に包装の上お届けします。 |
| 百花一粒 まろの梅 |
熊野の華(まろやか) |
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本場紀州・和歌山県産の南高梅ならではの自然の持味をうす塩味に仕上げた”まろやか”でさわやか風味の極上梅干です。果肉が厚くて柔らかい、フルーテイーな味が特長です。
ご贈答用として、「百花一粒 まろの梅」は、商品が入った桐箱を重厚清潔な雰囲気の白薄黄色地・厚手和紙で包みお届けします。「熊野の華(まろやか)」は商品が入った桐箱を和紙風呂敷で包みお届けします。熨斗紙や内のしと外のしの選択など商品の包装の仕方は、お客様のご要望どおりにさせていただきます。(和紙風呂敷の商品は内のしです。外のしは選択できません。)
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写真右上 600g 5,250円(税込み・送料別)
及び
写真右下 360g 3,150円(税込み・送料別) |
20粒 5,700円(税込み・送料別) |
〜お試しセットあります〜
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お試しセット
(売れ筋4種類の梅干の詰め合わせ) |
お得な お勧めセット
お試しセットとまろやか(270g)の詰め合わせ |
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お試し価格 1,260円
(消費税と送料込み) |
セット価格 3,300円
(消費税と送料込み) |
ご好評で売れ筋順は・・・
お客さまの声
- 友人に送ってもらったのですが、まろの梅はおいしい。贈答用は桐箱入りで見た目も良かった。
- お土産物でもらいました。おいしいので大きなサイズを購入したい。家庭では毎日梅干を食べています。
- まろの梅は一度食べると他の梅干しは食べれなくなりました。実が大きく、完熟でまろやかな所が良い。
- 子供がまろの梅が好きで食べさせています。
- 友人に差し上げたら好評なので、また送りたい。
- まろの梅の小さいタイプを海外赴任の際に持って行きます。他の日本人も喜んで食べています。
- まろの梅は食べやすいので容量がたくさん入ったのがあればうれしいですが。2kg入りなど
- 減塩タイプが良いと思います。
- 梅の果肉が大きく、完熟でおいしい。
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梅の雑学
  
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南高梅(なんこううめ)とは、簡単に言うと。 |
南高梅(なんこううめ)が登場したのは昭和20年代のことです。それまで各農家でばらばらだった梅の品種統一のため、たった一本の優秀な梅の木が選ばれ、その木を母樹として和歌山県(紀州)の南部川村(現みなべ町)で増やされた品種です。昭和40年に南高梅の品種登録がされてから和歌山県の紀南地方(日高・西牟婁地方)を中心に一気に栽培が拡大してきたものです。 南高梅は、樹勢強健、豊産で梅酒、梅ジュース用の青梅として、また、梅干し用の漬け梅としても適しており、梅の実に美しい紅をさすのが特徴です。
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南高梅が生まれた歴史的経緯 |
明治35年、和歌山県日高郡上南部村の高田貞楠氏が、梅の苗を譲り受けた中に、大粒で豊産、陽光面が美しく紅色に着色した優秀な個体を発見し、その木を母樹として育成・増殖を行い、自家用として実生で栽培していたと言われています。昭和6年に、小山貞一氏(後の優良母樹選定委員にも就任)が叔父に当たる高田氏から穂木を譲り受け、接ぎ木して繁殖した中の無名の一品種が、後に「高田梅(南高梅)」と呼ばれるようになったものです。 昭和25年、上南部農協の谷本勘蔵組合長の提唱により、南部地域に適した梅の優良母樹を選定するために、梅優良母樹調査選定委員会が組織され、委員長に南部高校園芸科教諭の竹中勝太郎氏が就任し、谷本勘蔵氏、小山貞一氏、糸川国太郎氏、中本留吉氏、中松文太郎氏、日置文蔵氏の合計7名で結成されました。 昭和29年、5年間にわたる栽培研究の結果、37品種の母樹の中から地蔵梅、白玉梅、薬師梅、改良内田梅、高田梅、養青梅、青玉(古城)の7品種を選抜し、その中で最も優秀な品種として、高田貞楠氏が大事に育成・増殖してきた「高田梅」が選定されました。 この「高田梅」には、栽培研究調査に協力した南部高等学校園芸科の生徒達の労をねぎらう気持ちと、南部(みなべ)高校の名を世に出したいという竹中教諭の思いで、南部高校の通称「南高(なんこう)」の呼び名と共に、「南部の高田梅」の意味を込めて『南高』の名が付けられ、昭和40年、当時の農林省に申請者・高田貞楠の名前で種苗名称登録されました。 今では「梅といえば南高梅」と言われるほど、全国的に認められた梅の最優良品種となっています。“品種に勝る技術なし”の言葉がピッタリなのが南高梅です。ちなみに地元では南高梅は、「なんこうばい」ではなく「なんこううめ」と呼ばれています。 |
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南高梅(なんこううめ)の特長 |
本場紀州・和歌山県産の南高梅(なんこううめ)の特長とは、そのたっぷりと軟らかい果肉と、風味食感と言えるでしょう。果肉は厚くてキメが細かく、皮は薄くて軟らかく、酸味が多くて香りも強いため、風味の良い梅干に仕上がります。
ふっくらと完熟した南高梅果実を天日塩で漬け込み、南紀州の真夏の太陽の熱をたっぷり吸い込ませて仕上げる紀州伝承の土用干し技術により、紀州南高梅を梅干の最高峰として完成させるのです。 <一口メモ>
天日塩(てんぴじお)とは、海水などの塩水から作られる塩のうち、乾燥した気候を利用して天日蒸発だけで結晶させた塩をいいます。
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